flash.utils.Proxyの使いどころがわからん

flash.utils.Proxyって使えなくないですか?
あるオブジェクト、例えばSpriteのラッパークラスがあるとして、
このクラスを外から見るとSpriteとしてみせたい場合、
Spriteを継承するわけだけど、
ASは多重継承が出来ないので、いつも継承が使えるわけじゃない。
まぁ、「継承よりコンポジット」というOOPの指針もあることだし、
Spriteをコンポジットしてラップするとすると、
今度は、Spriteが持っている全てのプロパティやメソッドを
コンポジットしているSpriteに委譲するコードを書くのが超めんどくさい。
そこでProxyが使えるのかなーって思ったんだけど、
たとえばSpriteのように振る舞うProxySpriteは必ずProxyを継承しなければいけない仕様。。
これ外からみてもSpriteに見えないよ。
もちろん、ProxySpriteをSpriteに強制型変換も出来ない。
実に使えない。というか使いどころが想像できない。
ヘルプにあるサンプルは、Arrayの代理オブジェクトを例としてあげてるけど、
このサンプルからはProxy使っている意味が全く読み取れない。
Proxyをうまく使っている例ってみたことあります?

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